パフォーマンス:瑞雲庵「空白より感得する」展


展覧会「空白より感得する」<オープニング・パフォーマンス>
会 場 |瑞雲庵( 京都市北区上賀茂南大路町62-1 )
日 時 |10月13日(土)16:00〜18:30 無料・事前申込不要
http://mhrs.jp/blanks/
https://www.facebook.com/events/278406939621165/

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テクノロジーを通じ自然現象を捉える先駆的アーティスト
フェリックス・ヘスが20年ぶりに来日
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参加作家=フェリックス・ヘス、鈴木昭男、宮北裕美、大城真、斉田一樹+三原聡一郎

展覧会
日 程 |2018年10月13日(土) – 11月11日(日)
     (13:00~19:00、火水木=休)
会 場 |瑞雲庵( 京都市北区上賀茂南大路町62-1 )
入場料 |無料

<オープニングイベント>
10月13日(土)16:00〜18:30 無料・事前申込不要
・パフォーマンス(出演=鈴木昭男、宮北裕美、大城真/テーマ=水)
・レセプション
・参加作家による展覧会ギャラリートーク(モデレータ:四方幸子)

|企画趣旨|
空気や水のみならずテクノロジーも自然の一部と捉えうる現代において自然環境を捉え直す芸術的な試みとして、展覧会「空白より感得する」を開催します。企画の軸として、ブーメランに始まる物理科学の研究の傍ら、80年代初頭から電子メディアを用いて自然現象を鋭敏に捉える先駆的な活動を行ってきたフェリックス・ヘス氏(オランダ)を20年ぶりに日本に招聘します。また、その思想に共鳴する作家たちが世代を超えて寄りあい、作品展示やパフォーマンスを行います。

加えて、サウンドアートの第一人者である鈴木昭男とヘス氏との交流を記録する品の展示や、展覧会カタログ作成にも取組み、アーカイブされにくい先駆者の活動を実体験する機会とします。

助成|公益財団法人 西枝財団 公益財団法人 テルモ生命科学芸術財団、オランダ王国大使館、アーツサポート関西「日本電通メディアアート支援寄金」
主催|みはらぼ キュレーション|三原聡一郎
京都芸術センター制作支援事業