下町芸術祭2021 山下残『そこに書いてある』出演

下町芸術祭2021
山下残『そこに書いてある』
構成・演出・振付:山下残
出演:畑中良太、益田さち、宮北裕美、山下残 他
ブックデザイン:納谷衣美
日時:2021年10月16日(土)19:00 / 10月17日(日)11:00 / 15:00開演
会場:ArtTheater dB KOBE 

定員:50名/回(感染状況に応じたイベント開催制限等の措置規定に準じる)
料金:
◎前売:3,000円
◎割引(長田区民・U25・障がい者・介護者・高齢者(65歳以上)):2,500円
◎5歳〜小学生:500円 
◎中高生:1,000円 
※当日券は各200円増し
※0歳〜4歳のお子さんは、託児サービスをご利用ください。→10/16 11:00の回にあります 料金:子ども2,000円/人
https://db-dancebox.org/program/6702/

下町芸術祭2021のDANCE BOXプログラムの劇場公演の一つ目、山下残『そこに書いてある』は、鑑賞よりも体験するという言葉が近いかもしれません。何度も味わいたくなるコンテンポラリーダンスの名作の再演です。すべての観客の方に100ページある1冊の本を手渡します。膝上の本と舞台上を往復しながら、言葉とダンスのあわいを楽しみます。さぁ、ご一緒に、ダンスとずっと遠くまで出かけましょう!
https://db-dancebox.org/program/6702/
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新型コロナウィルスの感染拡大が長引き、ますます仮想の世界が広がる現代社会となってきました。お祭りで人が集まって、肩を寄せ合って観劇するような、これまでコミュニティが紡いで来たハレの場は、一挙に減少しています。
生存の為に、制限している数多くのこと。しかし、人と人とが出会う場やハレの場が、人々やコミュニティの生存を支えるものであったことも同時に痛感します。
どんな状況下であれ、私たちは、これまでも、これからも、一つとしかない生命を燃やしながら生きていきます。ダンスには、その身体のなかに燃える炎が、ダンサーや出演者を通して見えてくるのです。
さぁ、ご一緒に、ダンスと出かけましょう!