宮北裕美のダンスとアート

すべては踊る

「Drift Trace Upward」(2019, アクリルプリント)

時間も

「その日のダイヤグラム-丹後~豊岡 パフォーマンス列車の旅」(2017, ディレクション)のスコア

線も

「rhythmmssssss #2」(2020、シルクスクリーン)

動かないものも

「なみのうつし」(2021、HOTEL ACAOの窓にテープ)

描かれたものたちも

「S P A N K」(2012, ドローイング)

わたしも

「分身 – The Other Body – 」(2019、3331 Arts Chiyoda)

人々の前で

「Distance & Density」(2018、ボン)

工場地帯で

「鉄工島フェス」(2017、東京都)

劇場空間で

小金沢健人「Naked Theatre –裸の劇場– 」パフォーマンス(2019、KAAT 神奈川芸術劇場)

自然の営みのなかで

「NuTu – Tateiwa」(2021、ビデオ)

すべては踊りつづけている


=photo credit=
なみのうつし|KABO
S P A N K」|小山敦資
分身 – The Other Body – |松尾宇人
鉄工島フェス|鈴木雄介
Distance & Density|Meike Boeschemeyer / Courtesy of Beethoven Foundation for Art and Culture Bonn
Naked Theatre –裸の劇場– |bozzo
NuTu – Tateiwa|川口優子